ebisu えびす
スタッフ紹介
マーク・スウィンデルス(Mark Swindells): 1992-1998年の7年間、日本に在住。 その内の4年間は山之内製薬株式会社(現、アステラス製薬株式会社)に初めての外国人研究者として勤務。その後、ロンドンにバイオベンチャーを設立し4000万ポンドの投資を受け、日本語の能力を生かして日本の製薬会社や研究機関との取引を成立させた。研究分野の関係者とのコンタクトを維持しながらも商業化にも興味を持つようになり現在に至る。
脇 豊(Yutaka Waki): 主に協和発酵工業(現在は協和発酵キリン)にて臨床開発を担当、1998-2003年米国の子会社(ニューヨークとプリンストン)にて国際開発担当副社長、6年間を米国で過ごし、臨床試験を現地でマネージした。2006年に退社するまでは本社にて国際開発コーディネーション担当部長。その後、2006-2008年はVC投資により設立された数少ない日本のバイオベンチャーである照隅ファルマ株式会社にて開発部長。2008年コンサルティング会社であるポイントパスドットビズを設立し現在に至る。
アリソン スコット (Alison Scott):英国シェルフィールド大学(日本語学科)卒。日本の文部省の奨学金で神戸大学に留学。帰国後、電通ロンドンオフィス をはじめ、東京で英国大手洋酒ブランドを含めて、さまざまな消費財のマーケティング、コミュニケーションプロジェクトを推進する。2000年から英国貿易産業省で対日輸出課のコンサルタントとして勤務。2004~2007年駐日英国大使館商務部(一等書記官)にて勤務。その後帰国、同社を設立。
ニック オブライエン ティアー (Nick O’Bryan-Tear: 企業広報活動のスペシャリスト。 英国大手の広告会社(BBH)にて勤務経験あり。クライアントのリストの中には、ドイツ車メーカー”アウディ”など大手国際企業から英国内の中小企業メーカーと多種多様に幅広く手がけている。
デイヴィッド ヒューズ (David Hughes): 東京にて20年間勤務 (AIG,Price Waterhouse)。特許弁護士としてAbe Matsutome にて勤務。
佐藤 由子 (Yuko Sato): 都市銀行に勤務後、スイス資本のコーヒー豆輸入業社にて輸入業務に携わる。
ビジネスモデル
クライアントのニーズに合わせて業務受託は、委託業務契約(リテーナー)にて英国での進捗状況を随時報告する方法、または目的物を探すプロジェクトベースの契約方法が可能です。
費用構成としては、見積もり期間(作業量)に見合う報酬と成果物が得られた時点で支払われる成功報酬となります。
クライアントにより目的が異なるため、我々はクライアントの要請に柔軟に対応いたします。